【京都】真っ白のカラス発見!!ヤバすぎる。。

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『アルビノ』突然変異でメラニンが欠乏しているために白色で生まれてくるのですが…。

そのアルビノである白いカラスが京都で発見されました!

 

 

京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。

18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。

連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

町は、生まれつき色素が少ない「アルビノ」と呼ばれる突然変異のカラスと見て、水を与えるなどして様子を見て、19日にも山に逃がすことにしています。

 

no title

アルビノとは?

albino は元はスペイン語ないしポルトガル語で、albo(白)の語幹 alb- に in(指小辞)+ o(男性形名詞語尾) をつけた語である。正確には、疾患それ自体はアルビニズム (albinism) という。ヒトの個体のことも、政治的正しさからは「アルビノ」より「アルビニズムの人 (people with albinism)」の方が好ましいという主張もある。アルビニズムの対義語(メラニン沈着症)はメラニズム(英語版) である。
この遺伝子疾患に起因する症状は先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)、先天性色素欠乏症、白子症などの呼称がある。また、この症状を伴う個体のことを白化個体、白子(しらこ・しろこ) などとも呼ぶ。さらに、アルビノの個体を生じることは白化(はくか・はっか)、あるいは白化現象という。
一方、植物学では、光合成色素を合成できない突然変異個体のことである。このような個体は独立栄養が営めないため、種子中の栄養を使い切ってしまった時点で枯死することになる。

自然界での生存率は低いそう…

今回のように自然動物でも、まれにアルビノで生まれてくることがあります。

ですが、自然界で生きていくのは難しいことのようです。

どうしても黒いカラスの集団に白いカラスがいたら目立ちますからね。

そのため、白いというだけで他のカラスに集団で攻撃されたり、巣から落とされることさえあると言います。

カラスは集団で行動していくために、そこに馴染めないと生存の確率がぐっと低くなるようです…。

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