なんと!次はカールが全国で販売中止に。

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大手お菓子メーカーの明治があのおじさんが有名な「カール」を夏に全国販売を中止にすると発表しました。

 

昔から親しまれたカール。皆さん、小さい頃に食べたのではないでしょうか?

そのカールがなんと製造中止になるなんて誰も思わなかったでしょう。

合わせて、カールチーズあじ」「カールうすあじ」の2種類のみを残し、

それ以外の「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」は販売終了するという事態に。

 

カールの歴史

カールは1968年に発売。試作の結果、子供向けの「チーズがけ」と大人向けでおつまみとしても食べられる

「チキンスープ」味の2種を売り出した。

「お菓子=甘い」というイメージが強かった当時、日本のスナック菓子の先駆けとなったそうです。

味付けのしやすさや原料費の安さからトウモロコシが選ばれた。暗中模索の連続の中

「チーズ味」「チキンスープ味」の発売が決定する(1968年7月25日に首都圏で発売)。

 

 

最終候補まで上がった「トマトスープ味」は結局ボツとなり、2013年に発売されるまで45年間日の目を見なかった。

「チーズ味」は子どもを、「チキンスープ味」は大人を意識してのものだったが、当時はチーズは日本人には馴染みが浅く斬新だったという。

100g入りで70円と他の菓子が50円で売られる中、やや高めの価格設定だった。しかし密閉性が不十分で湿気を帯びやすかったこと、価格設定や対象

とする層には量が少し多かったことから当初は売れ行きは芳しくなく、クレームも多く寄せられたという。

 

 

 

販売終了になった理由

カールは昔から愛されていましたが、お客さんのニーズが変化していき、

じゃがいもを使ったスナックが長い間、売れ行きが低下してました。

3年前から考えてたそうで、「長きに渡ってご愛顧いただいた商品なので、なんとか残せないか」と

社内で検討したいたみたいです、そして今回の販売中止に踏み切ったみたいです。

 

カールはどこにでも売っていましたが、こうして販売中止になるとさみしいですよね。

やっぱり時代の流れでなくなってしまうのでしょうか。

 

これからはどんどん新商品が生まれて定番が入れ替わって行くのが時代なのでしょうか?

 

逆にポジティブに考えてこれから新しい物が生まれて新触感、新しい味のお菓子が進化していくのが楽しみが増えますね。

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