【社会】プレ金、「来月やめようかなと。」失敗し、オワタwww

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月末の金曜日に3時に退勤できるという制度、

「プレミアムフライデー」

お店にお客さんが全く来ないという事態になりました。

 

午後3時、東京都新宿区。普段より2時間早くディナー営業を始めた居酒屋に、客の姿はなかったみたいです…

 

店員らが待機するなか、午後4時半ごろになってIT企業のグループ5人が来店。

プレミアムフライデーに早帰りできる会社の制度を利用したという。ビールを注文した男性(56)は

「他社で導入しているところはあまり聞かない。有給をとりやすくする方がいいのでは」。

店長の男性(32)は「初回の2月からやっているが、来るのは近隣の住民ぐらい。

アルバイトも確保しなければならないし、正直、早く開けるメリットはない」と嘆く。「この状態が続くようなら考えなきゃいけない」

 

都内の居酒屋も午後3時からを開店したが、1時間近くたっても客はなんとゼロ。これまでの3回も同じだといい、

店長は「来月はやめようかな、と考えている」みたいです。

 

プレミアムフライデーの実態

 

前回のプレミアムフライデーの際、自分の机の整理すらできないほど忙しいのにも関わらず、

上司に「プレミアムフライデーなのにみんな早く帰らないの?」と言われ、心の中で「帰れるわけねーだろ!!!」

と叫んだという人も。結局早く帰ったのは上司だけ。導入企業内でも断絶があるようです。

 

このプレミアムフライデー、働く側としては「わからずや政治家の勝手な施策」だと感じている人も多いようです。

本来恩恵を受けるべき産業が地獄を見るとは、「働き方改革」として皮肉なことではある。提供する側も見切りをつけ始めているみたいです。

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