かっぱ寿司の食べ放題に行ってみたがヤバかった。

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回転寿司チェーン「かっぱ寿司が6月13日からスタートした期間・店舗限定の「食べ放題」企画。すでにネット上でも話題となっている「かっぱ寿司」に実際に訪れてみました。

 

回転寿司80種以上が70分間食べ放題という、この前代未聞の企画。

この「食べ放題」企画は、男性1580円、女性1380円、65歳以上980円、小学生780円(税別)で、サイドメニュー(お椀、麺類、デザートなど)も含めて70分間食べ放題になるというもの(ドリンクバー付き)。しかも、小学生未満は無料(保護者1名につき2名まで)。6月13日から7月14日の間、平日14時から17時に限定して実施されている。

 

あっという間に満席になる

「待ち時間660分」。

 

店内に入ったのは、食べ放題の時間が始まる14時前だったためか、座席に客の姿はまばらだった。しかし、順番待ち用の椅子には、40人ぐらいが座っており、食べ放題がスタートする時には、店の外に10人ぐらいが予約の発券を受けるために並んでいた。

ツイッター上などでは、初日から各店に行列ができる様子の写真が次々に投稿され、大きな話題になった。10時間以上の待ち時間になったとの報告も相次いだ。さらに、食べ放題を行った店の中には、17時の終了を前に予約が上限に達したとして、受け付けを打ち切ったと店頭に掲示を出すケースもあった。

 

やっと順番がきて席に着けた…

 

さあ、実食とばかりに、14時ちょうどにチャレンジ。まずは数量限定と書かれた「とろねぎ」「寿司屋のたたき」「海鮮うま辛和え」をオーダーしようとパネルを操作。が、なんと!「たたき」は開始1分にして完売。ぐうう・・・。気を取り直して、力を入れているというまぐろメニューをチェック。通常の「まぐろ」のほか、「山かけまぐろ」「鉄火巻き」「店内仕込ねぎだくペッパーねぎまぐろ軍艦」など、まぐろは全部で9種類。うー迷う、なら全部いってみよう。だって食べ放題だもん(笑)。次々と運ばれてくるおいしいまぐろに、スタートダッシュは大成功。その勢いのまま、「ほっき貝」「焼きサーモン」「〆いわし」「大葉のせえんがわ」を制覇。お口のなかに幸せが広がっていく。

 

15皿ほど食べ終わったとき、ふと時間を見ると残り20分。あれも食べたい、これも食べたいと悩みつつ、ここまで3分ちょいで1皿のペース。すると隣の男性グループから「俺、30皿」「俺も30皿」という声が。いかん、ちょっとのんびりし過ぎた。「食べ放題」ってイベント性が高いから、その雰囲気に浸ってしまった。いや、それが楽しんだけどね。ひとりで来るより、家族や友だちと大勢で来た方が満喫できる。なんだろう、「食べ放題」って人と人を繋げてくれる(なんて?)。

 

大分、食べ過ぎてもう限界が来ました。もう満足しました。シメのお茶を飲みながら、今回、かっぱ寿司の食べ放題企画について考えてみました。

【実体験から】かっぱ寿司の食べ放題まとめ

 

なんだかんだ改善して欲しい問題点も浮き彫りになったが、劣勢を強いられているかっぱ寿司の食べ放題キャンペーンの注目度はしばらくは続いていくことでしょう。これから、食べ放題に挑戦したいという人は今回の記事を少しでも参考にしてもらえたら幸いである。

  • 混雑はヤバイので予約は必須
  • 待ち時間に耐える忍耐も必要
  • 元を取るにはかなり強靭な胃袋が求められる
  • 対象外メニューの間違い注文には注意
  • 品切れメニューには寛容な心で
  • 味は以前より間違いなく向上している
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