湖池屋、新商品のサイトのクオリティが低すぎてビビるww

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湖池屋が、新商品「スゴーン」を発表しました。すんごいスコーン”だから「スゴーン」とのことですが、公式サイトがデータ置き場用に誰かが5分で個人制作したような大変雑なデザインとなっています。

 

湖池屋『スコーン』から、新商品「スゴーン 海老まるごと」「スゴーン 鶏炭火焼」が7月3日にコンビニエンスストアで発売される。オンラインショップでは数量限定で先行発売実施中。その他スーパーマーケットなどでは7月24日より販売。想定価格は各150円前後(税別)。

スゴーンは、スナック菓子スコーンにこだわりの素材を組み合わせた“すんごいスコーン”。

スゴーン 海老まるごとは、3種のエビ(伊勢エビ、桜エビ、甘エビの頭)をまるごと粉砕して使用。深いエビ味噌の風味までしっかりと絡んだ濃厚な味わいに焙煎唐辛子を効かせて仕上げてある。

スゴーン 鶏炭火焼は、煮出した鶏と野菜の旨み、丸鶏エキスで濃厚な味わいに仕上げたフレーバー。炭火焼の香ばしさと七味唐辛子が効かせてある。

告知サイトはすんごくない

トップにはノートに鉛筆で手書きした商品紹介をそのままコピー機で印刷したような画像(やや斜めってる)が1枚ベターンと貼られており、その下にはテキストでリンクが5つ置かれているのみ。実に分かりやすく、ユーザビリティが高いですね。型落ちのスマホでも一瞬で開ける軽さが、古(いにしえ)のネットユーザーの心にスーッと染み入ります。

湖池屋いわく、「『スゴーン』の完成度を高めることに注力しすぎたため、Webサイトまで手が回りませんでした。しかしながら、何とか間に合い、『すんごくないサイト』を2017年6月22日よりオープンします」とのこと。これを「間に合った」と言い張るその度胸は大変高く買いたいところです。

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