「ニンテンドースイッチ」品薄が続く、任天堂が謝罪。

  • LINEで送る

大手ゲーム機メーカーの任天堂が「Nintendo Switch」の品薄の入手困難な状態について謝罪しました。

確かにそれを巡って色々な問題もありましたね、、、笑

 

Wii Uの後続ハードとして2017年3月に発売されたニンテンドースイッチ。携帯機と家庭機のハイブリッドというコンセプトが支持され 、さらに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』というロンチタイトルの後押しも受け、発売日からロケットスタートを切り発売から3か月以上が経過した現在でも好調を維持しています。

一方で 、公式通販サイトであるマイニンテンドーストアでは、在庫が入荷されると瞬く間に売り切れ、国内の小売店でも品切れ状態が続いている。国外でも品薄傾向にあると伝えられているが、海外フォーラムNeoGAFでは日本の品薄状態に好奇の眼差しが向けられている。 こうした飢餓ともいえる品薄状態を演出することにより、消費者の購買意欲を煽っているのではないかと言われています。それに対し、関係者は「まったく意図的なものではないです」という発言はこうした疑惑を否定しているみたいです。

関係者は続けて「できるだけ早く(ニンテンドースイッチを)作っていきたいと思っています。これから出るソフトウェアをサポートするためにも、多くの台数を生産したいです。特にホリデーには『スーパーマリオ オデッセイ』が出るので、(小売店の)棚にはニンテンドースイッチを置いておきたいですね。」と語っています。

 

任天堂が品薄を謝罪

6月22日、大手ゲーム機メーカーの任天堂が今年3月に発売した家庭用ゲーム機「Nintendo Switch本体」の品薄による、入手困難な状態について謝罪しました。

同時に今後は生産体制の強化を測ることも専念しています

「Nintendo Switch本体」品薄のお詫びとお知らせ

平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2017年3月3日に発売いたしました「Nintendo Switch本体」は、発売当初より国内市場全体で品薄状態が続いております。
お待ちいただいているお客様並びに販売店の皆様にはご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

現在、毎週の出荷を継続し、お客様に一台でも多くの製品をお届けできるよう取り組んでおります。また、7月、8月は、「Nintendo Switch スプラトゥーン2セット」の継続出荷も含め、今月よりも出荷量を増やしてまいります。

秋以降につきましても、生産体制を更に強化するなど年末に向けて少しでも多くの製品をお客様にお届けできるよう取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

とのこと。

本体もそうですが、ソフトラインナップが落ち着いてきているので、「ニンテンドースイッチ」が7月8月でどれぐらい出荷(販売)されるのか?注目しましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*