メルカリ、個人情報を流出。その被害が約5万4000人

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最近話題のメルカリで、なんと個人情報が大量流出!

2017年6月22日に、約5万人以上のユーザーの個人情報が、メルカリのサイト上で誰でも見えてしまうという、大事件が起きてしまいました!

 

メルカリとは

メルカリ(mercari)とは、日本およびアメリカにてサービスを提供しているフリマアプリ。

2013年7月2日にAndroid版が、同年7月23日にiPhone版が配信開始となった。

1日の出品数は2013年に1万点以上、2015年に10万点以上。

「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源であります。

ヤフーオークションよりも、とっても簡単で、スマートフォンだけでも簡単に物を売れるので大人気です。タレントの渡辺直美が登場している面白くてインパクトあるテレビCMも有名ですよね!

一体、今回の流出事件の原因は何なのしょうか!?

 

個人情報が閲覧された可能性のあるユーザー

 

上記の”一部のお客さま”というのは、問題が発生した6月22日9:41から問題が解消された15:38までの間にWeb版メルカリにアクセスしたユーザー54,180名を指す。

 

公式サイトにおける報告では、iOS/Androidアプリでメルカリを利用していたユーザーは対象外という旨が記載されている。

参考:Web版のメルカリにおける個人情報流出に関するお詫びとご報告

 

 

メルカリで個人情報流出原因は何?

 

メルカリで個人情報流出原因は何?対象者の確認方法と対応は?

結論から言いますと、エンジニアのミスです。

個人情報流出原因については、メルカリの公式サイトの謝罪文に細かな詳細が書かれています。

 

まず、22日の朝方にメルカリのサーバーのメンテナンスを行ったのですが、

この時に個人情報が流出してしまう問題が起きました。

メルカリ側は情報流出に数時間も気づかず、

午後2時にユーザーから運営に対して「個人情報が流出している」という通報があって、やっと流出に気づく。

午後3時に再びサーバーをメンテナンス状態にして、以前の設定にサーバーを戻して、他人の個人情報が見えない状態に直しました。

 

つまり、メルカリのサーバーをアップデートして新しくしようとしたら、間違って、誰でも他人の個人情報が見えちゃう状態になってたという事です。

とどのつまり、プログラマーやIT技術者による人為的なミスで、情報が流出してしまったということです!

 

こういう事は決して珍しいケースではないですね、大体、情報流出というのは管理者側のミスである事が多いです

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