【HUNTER×HUNTER】34巻発売!!クラピカの技がやばすぎるwww

  • LINEで送る

6月26日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』30号にて約1年ぶりの連載再開を果たした人気漫画『HUNTER×HUNTER』(作者・冨樫義博)。最新話では、何事もなかったかのように前エピソードの続きが描かれ、謎のままだったクラピカの“人差し指の能力”が遂に明かされた。

 

『ハンターハンター』は、冨樫義博さんが執筆する漫画。主人公の少年・ゴン=フリークスがハンターとして活躍する冒険活劇で、1998年から『週刊少年ジャンプ』にて連載されています。

度々連載休止、というか、最近では圧倒的に休止期間の方が連載期間より長くなってしまってますが、『ハンターハンター』掲載の有無によって『週刊少年ジャンプ』自体の売上をも大きく左右すると言われているほど絶大な人気を誇っています。

本日6月26日(月)は、単行本最新巻に加えて、1年ぶりに連載も再開された記念すべき日。

 

 

気になるその最新刊の内容とは?(ネタバレ注意)

 

右手の五指に具現化した鎖を装備し、それぞれの指に異なる念能力を持つクラピカ。“奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)”と名付けられた人差し指の能力は、注射器型の鎖で対象のオーラを吸引し、その能力が一時的に奪えるというもの。また、オーラを吸い続けると対象は強制“絶”の状態となる。既にチート級の能力を持っていたクラピカだが、またもや強力なスキルが加わった。

さらに、奪った能力の詳細はイルカが解析してくれる(何言ってるか分からない場合は本誌を参照して欲しい)のだが、「イルカ」「調べる」で思い出すのが、かつてMicrosoft Officeという大海原を漂っていたアイツ、「お前を消す方法」でおなじみのカイルくんだ。イルカに話しかけられたクラピカが「わかってる」「しばらく待機してくれ」と苛立ちを見せている様子からも、そのモチーフとなっているのは明らかだろう

 

ネットでの反応

「念能力って喋れるの?」

「特定のとはいえ盗人を憎んでいるのに能力名にスチールが入るってどうなんだよ 」

「奪うって割に何?解析するだけ?」

「一回だけその能力を使える」

「奪ったら相手は能力使えないんだぞそれだけでやばいだろ 」

「団長の本奪ったらまるごとゲット? 」

「でも1回しか使えない」

「能力解析じゃなくて能力を奪う能力だぞ 」

「クロロと似たような能力で笑うわ
怒りは風化してしまったみたいですね…(笑)」

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*