伝説?のファミコンソフト「たけしの挑戦状」がスマホアプリで登場。

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今クラシックゲームブームの中、なんとあの伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」がスマホアプリが帰ってきた!

ファミコン世代の方は「あー懐かしい」「超むずかったなー」と思い出がよみがえりますね。

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『たけしの挑戦状』とは1986年にファミコンソフトとして発売し、ビートたけしさんが監修を手がけた、アクションアドベンチャーゲームです。

サラリーマンの主人公が宝探しの冒険をするストーリーに、斬新な仕掛けが多数盛り込まれており、発売当時、攻略本がないとクリア不可能とまで言われた「伝説のクソゲー」です。

スマホ向けに移植されたタイトークラシックス版は、当時の難易度と懐かしのギミックはそのままに新要素を引っ提げてこの夏登場します。

 

今回、新要素が追加され遊べる。

 

本作は,1986年にファミリーコンピュータ向けにリリースされ,現在も“伝説のクソゲー”として名高い「たけしの挑戦状」をリファインしたタイトルである。同社は,往年のタイトルの数々を“TAITO CLASSICS”ブランドとしてリリースしており,本作はその第5弾となる。

発表によると,スマホ版「たけしの挑戦状」は,ファミコン版のベタ移植ではなく機能拡張が行われているそうだ。
ゲーム前半に訪れられる新成田国際空港から,新エリアへ行けるようになる。これらのエリアでは,ゲーム本編には関係のない寄り道要素を楽しめるそうだ。

スマホ版では最初の町“クレイジーシティ”や宝探しの舞台となる“南の島”以外にも、新成田国際空港から新たな場所へ旅立つことが可能に。30年以上の時を経て新展開が待ち受ける?

 


また,ゲーム画面の縦横比も,スマホに合わせて16:9のワイド画面に対応しているとのこと。スマホ版ではそのほかにも新要素の導入が予定されているそうだ。

 

 

なお、スマートフォン版「たけしの挑戦状」は、タイトーの懐かしい名作をスマートフォン向けに復活させる「タイトークラシックス」というアプリプロジェクトのひとつ。同プロジェクトはすでに「TiME GAL」「RAYFORCE」「RAYSTORM」が配信済みで、今夏には「RAYCRISIS」も控えている。

プレスリリースにまで「伝説のクソゲー」と記されてしまうゲームの移植版がどのような出来になるのか今から気になるところだ。

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