ハワイ、ホノルルで「歩きスマホ」に罰金!!

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アメリカ・ハワイ州のホノルル市で歩行者がスマホやデジカメなどの携帯電子機器を見ながら、道路や高速道路を横断することを禁止されることになった。

市議会が7月27日、注意散漫の歩行によるけがや死亡事故を減らすためが狙いで、法令化された。米国の大都市では初めての条例になる。

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いくらの罰金を取られる?

今年10月25日から施行される法律では、違反の回数に応じて15〜99ドル(1650円から1万円相当)が科される。初めては15ドル以上35ドル以下、2回目(初犯から1年以内)が35ドル以上70ドル以下、3回以上(同)は75ドル以上99ドル以下となる。緊急連絡番号(911)は罰金の対象外とのこと。

 

 

 

日本でも歩きスマホは問題に

スマホの普及によりネットにゲームがショッピングとできてとても便利になりましたが、歩きスマホもかなり増えているのは間違いないでしょう。

歩きスマホをして実際にぶつかる、転ぶ、落ちるなどの事故を起こしています。

しかも年々増加傾向になってますし、これは分かっているだけで、日本全国の見えない部分も含めるともっと多いのではないでしょうか。

最近では、自転車に乗ってスマホを操作する行為が、何度も指導されると罰金という「ながらスマホ」をなくす対策もされています。

 

 

世界各国で問題になっている歩きスマホ、日本でも多数の事故が起きているのでこれから先、日本でも歩きスマホで罰金が導入されるかもしれませんね。

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