【安室奈美恵】紅白14年間出なかった裏の理由。

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安室奈美恵が来年9月16日での引退を発表したことにより、

今年の「NHK紅白歌合戦」で大トリ出場を果たすことが確実。とニュースで取り上げられていた。

14年もの間、なぜ紅白に出場しなかったのか?

 

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過去の出場歴とは?

1回目の出場:Chase the Chance(1995年)

2回目の出場:Don’t wonna cry(1996年)

3回目の出場:CAN YOU CELEBRATE?(1997年)

4回目の出場:CAN YOU CELEBRATE?(1998年)

5回目の出場:RESPECT the POWEROF LOVE(1999年)

6回目の出場:NEVER END(2000年)

7回目の出場:Say the word(2001年)

8回目の出場:Wishing On The Same Star(2002年)

9回目の出場:SO CRAZY(2003年)

 どれも有名な曲ばかりですね。9年連続出場とは驚きです!

紅白に出ないわけとは?

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過去には何度もNHK『紅白歌合戦』に出演していた安室さんが、2003年以降一切出演はなく、本人が頑なにオファーを断っているからという。それはNHKに対する不満ではなく、事務所に対するものだという。

実は、安室ブームが去った後、本人は紅白に出たかったのに所属事務所が積極的に営業かけてもらえず落選したことがある。これにブチ切れた彼女は、それ以来どんなに事務所に紅白出場を頼み込まれても『あの時、見捨てた』と姿勢を崩さなかったという。

2015年には安室さんはデビュー以来23年間所属した芸能事務所「ライジングプロダクション」から、レコード契約を結んでいる「エイベックス」系列の事務所に完全移籍することとなった。

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事務所移籍後も紅白辞退したのは?

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事務所問題から1年後の2016年にNHKのリオ五輪テーマ曲となった「Hero」で、紅白出場に期待が上がっていましたがNHKのオファーに対し、安室さんはフルコーラスで歌わせてほしいなど、ハードルの高い条件を出してきたそうです

紅白は生放送なのでフルコーラスで歌うのはさすがに尺的に問題があったかと思いますが、その裏側には移籍後も事務所の圧力があったからなのではないでしょうか?

2015年に表向きでは「ライジングプロダクション」と円満移籍と報じられていましたが、実際は事務所に対して「奴隷契約だ」「独立したい」と事務所幹部に直談判した結果、移籍問題は泥沼化したのではないでしょうか?

そのため、移籍後も安室さんは芸能事務所を敵に回してしまったために満足のいく仕事ができなかったのかもしれません。2016年の紅白辞退もこの理由があったから出場しなかったのではないでしょうか。

 

14年間紅白に出なかったのは、安室さん自身は紅白に出たかったのかもしれませんが事務所の圧力により、やりたい仕事がすべて出来なかったのではないかと思います。来年で引退するという話題もあり、今年が最後の出場となるので最近、視聴率が取れていない紅白には大きな期待が持てるんじゃないでしょうか?

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