【電通】過去の仕事内容がヤバかった…

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22日、大手広告会社「電通」山本敏博社長は

労働基準法違反罪に問われた初公判で、

社員に違法な残業をさせていたことの事実を認め謝罪した。

「電通」は労働時間について対策を取り始めたが

違法な残業を改善するだけが解決につながるのだろうか?

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大手広告会社「電通」の仕事内容

「電通」の画像検索結果

広告代理店の1つであり、新聞・テレビ・ネットなどの広告を掲載するメディアと、広告を出したい企業を繋ぐ仲介のような役割を果たしています。

広告主・広告掲載主からの広告制作の依頼と、広告主から購入した広告スペースをスポンサーに販売することで広告代理店は利益を得ています。

広告クライアントとの交渉では、相手の都合に合わせなければなりませんので電通の都合で時間を指定することはできないそうで、電通社員の労働時間帯はどうしても不規則になってしまうのでしょう。

これが電通などの広告代理店業の労働時間が長くなる主な理由なんでしょう。電通の他にも博報堂やADKといった競合社がいると確かに仕事が速い会社の方がクライアントとの信頼を得られるような気がしますしね。

 

これまでの電通の平均残業時間 100時間~200時間弱

 

計算すると大体、月8日休みだとして100時間残業の場合毎日4.5時間残業になる。

200時間だと毎日9時間の残業・・・。

9時間残業となると深夜2時まで仕事をする状況が毎日だなんて、それほど1人の仕事量が多いのか、人手不足かになりますよね。

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「電通」の新たな対策

「社員 フリー」の画像検索結果

長時間労働をなくすために午後10時〜翌午前5時までの深夜業務を原則禁止とした。

これまでの電通は重要なプレゼンの際には、朝4時までプレゼン資料をつくって、数時間後にはクライアントに提案する。

先方から修正が入ればまた明け方までプレゼンを行うというサイクルを繰り返す時期があるそうです。

いったいいつ睡眠をとっているのだとツッコミたくなります。

 

「絶対にウチがいちばんいい提案をするんだ」という思いで仕事をするのがやり甲斐という方もいらっしゃるようですが22時以降は会社で仕事ができず、メールのやり取りも禁止されてしまった。家に仕事を持ち帰ることもあるそうで、会社での作業よりも効率が悪い。納得がいっていない社員は少なからずいるみたいです。

 

本当に解決できるのか?

「電通」の画像検索結果

深夜業務の禁止することで残業時間を減らすのが目的だと思いますが、実際はもっと働きたいのに働けなっかたり、

業務時間短縮で作業量が変わらないのではサービス残業をしなければならなくなることも出てくると思います。

中には残業代を生活費の足しにしている社員もいたのではないのでしょうか。相当な残業時間なので給料もかなりもらっていたはずだと思います。

ただ残業を減らすだけだと、社員の負担が重くなりそうですね。これからどんな対策をしていくのかが気になりますね。

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