パンダの裏事情、レンタル料高すぎる!!

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上野動物園で、今年6月に生まれたパンダの赤ちゃんが「シャンシャン」と命名されて話題となっていますが、

そもそもパンダって中国から借りているらしいですね…。

日本には9頭のパンダがいますが総額のレンタル料が巨額過ぎて驚きです。

 

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パンダブーム

「パンダ」の画像検索結果

上野動物園では5年ぶりにパンダの赤ちゃんが誕生して、日本ではパンダブームが起きています。

 

ニュースやネットでもよく取り上げられていますし、大人のパンダも可愛いですが赤ちゃんパンダはさらに可愛いから見てるだけで癒されます。

 

経済効果もグンと上がってるみたいで上野動物園の来場者が増えるのは分かるのですが、

 

上野に本店を構える中華料理レストランの「東天紅」と、上野に店舗がある西洋料理店の「精養軒」の株価までもが上昇するとは恐るべきパンダの経済効果ですね。

 

関西大学の宮本勝浩名誉教授が試算を行ったところによると、上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたことにより今後の経済効果は267億4736万円の見込みがあるそうで

 

生後半年を迎える12月ごろに一般公開の予定だそうでそのころには、上野動物園周辺のお店やパンダグッズなどの売り上げで経済効果がさらに上がることになるのでしょうね。

 

パンダにレンタル料??

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パンダはもともと中国の所有権らしく、日本は1頭も所有権がないみたいです。

 

ワシントン条約で保護されている絶滅危惧種のパンダは、売買が禁止されているが、研究目的で貸与するのはOK!

 

つまり、レンタルということになりますね。

 

パンダを中国からレンタルするには、中国野生動物保護協会になんとお金を払うことになっている。

 

お金取るんですね。笑

 

現在日本には上野動物園が赤ちゃん含め3頭、神戸の王子動物園に1頭、和歌山のアドベンチャーワールドには5頭が飼育されていて全部で9頭となります。

 

1頭に付き、年間約1億円以上を支払ってレンタルしており、日本には大人パンダが8頭いますので・・・

 

総額8億円!! この値段には驚きですね。

 

今年生まれた赤ちゃんパンダも所有権はすべて中国にあり、年間およそ7千万円払わなければならないみたいです。

 

さらに赤ちゃんパンダは大きくなると中国へ戻ることになっているそうで、ずっと上野動物園にいるわけじゃないんですね。

 

レンタル料だけでこの値段ですので輸送費も必要経費も、レンタルする側が用意しなくてはなりません。

 

年間のパンダの飼育費は計り知れない程のお値段になることは間違いないでしょう。

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他にも高額な動物はたくさんいた。

「シャチ」の画像検索結果

 

パンダの他にも動物園、水族館でよく見る動物はかなり高額なお値段みたいですよ。

 

 

ゴリラ→8000万 年々生存数が減っているとのことにより希少価値があるようです。

シャチ1億円 シャチの捕獲は危険を伴い高額になる。輸送の際にも人がつきっきりで管理するためコストがかかるため。

ホワイトタイガー2000万円  普通のトラ500万円とかなりの差がある。

コアラタダ オーストラリアの友好関係で無償で譲ってもらっているのでお金はかからないがエサ代が1日3万円掛かるらしい。

 

 

コアラがタダには驚きました。だいたい高額な動物は生存数が少ないか捕獲が難しいかで値段がかなり上がりそうな感じですね。

動物園、水族館に行くなら高額な動物達を見に行くのがお得かも知れませんねww

コアラがタダならパンダもタダで譲ってくれればいいのにって思うの私だけでしょうか?

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