【愛知県】スーパータツヤで肝臓入りフグが売られていた!

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愛知県のスーパータツヤというお店で、

フグの肝臓が入った切り身のパックを販売していた。

フグといえば高級食材として有名ですが、

毒があるのも皆さんよく知っていますよね。

実はこのスーパーでは長年、肝臓入りフグを売っていたらしいです。

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数十年間フグの肝臓を売り続けていた。

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愛知県蒲郡市形原町の「スーパータツヤ」で

フグの切り身パックの中に毒のある内臓が販売されていたそうです。

15日、そのパックを購入した客から「フグの肝臓が入っている」と

保健所に連絡があり、確認をしたらヨリトフグの肝臓が含まれていたということです。

同様のパックは7個が店頭に並び、5個が売れましたが、2個の販売先が分かっていません。

 

「スーパータツヤ」の経営者・鈴木辰治さんは、

「今まで何十年も売っている。一回も事件も中毒も起きたことない」

と言っていたそうです。

 

健康への被害は今のところ報告されていませんが、

県は「商品を見つけたら絶対に食べず、店へ連絡して返品してほしい」

と注意を呼び掛けています。

 

この「スーパータツヤ」の経営者・鈴木辰治さんは

「一切フグは肝に銘じて売らない」

肝だけに肝に銘じたそうです。笑

 

何十年もこのスーパーでは売っていたそうなのですが、

一度も被害は出ていなかったみたいですね。

実際にはヨリトフグに毒があるのか調べてみました。

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ヨリトフグの危険性はあるのか。

 

スーパーの担当者は

「ヨリトフグの肝臓が有毒だという認識がなかった」

と話していましたが・・・

ヨリトフグについて

「ヨリトフグ」の画像検索結果

ヨリトフグは体長40センチになる中型のフグ。

本州中部以南、世界中の暖海に生息しているが、

魚市場にはほとんど入荷されない。

筋肉、精巣、皮は食べることが可能と指定されている。

 

昔からヨリトフグは、全身が無毒と思われていたそうです。

ですが、近年では肝臓に毒があるケースが判明しました。

 

ふぐ毒はテトロドトキシンと言い、

神経と筋肉に作用して身体の麻痺を起こします。

毒の量にもよりますが、食べて20分から8時間ほどで発症します。

最初は、唇や舌、指などのしびれから始まり、

さらに進行すると全身が動かせなくなり、言語障害が起こります。

最終的には呼吸困難となって呼吸が停止します。

発症から1時間半程度で死亡した例がありますが、

発症後8時間以上経てば回復に向かうと言われています。

フグの毒ってものすごく恐いですね。

 

しかし、地元の人達の間では普通に食べられている食材だったのでしょうね。

もしかしたら、今回のニュースになったのは、

たまたま地元ではない人がスーパーに訪れて、

保健所に相談したのではないかと思います。

ネットでの反応

一応肝も食べられてた種類なんだな

 

死んだやついないし食えるじゃん

 

餌が原因らしいから養殖物ならオーケーとか何とか聞いたけどあんま信じないでね 

 

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ヨリトフグはふぐ調理師の本でも無毒で通ってた種 
近年一個体で毒が検出されたから食品衛生法では販売規制された 
普通に食ってる釣り人は居る 

 

案外大丈夫なんか
被害者出たらもっと早くに話題になってそうだし

 

今ローカルニュースでやってたけど3つは返ってきて残る2つの行方が不明みたいやな
もう消費されとるんちゃうか

 

養殖物ならフグ毒ないらしいで 
海藻とかに含まれてる物質からテトロドトキシン作り出しとるみたいやから 

 

無毒なの知ってて肝目的で買って客もいただろうに

 

3日後には売ってそう

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