女子大学生が卵子を売るが、その後大変な事になってしまう。

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中国の女子大学生が、iPhone欲しさに闇市でなんと、自分の卵子を売っていたニュースがありました。

排卵誘発させる薬の副作用で命にかかわる大変な目にあっていた事がわかりました。

その衝撃な事実を詳しくまとめてみました。

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中国の現地メディアによると、20歳の女子大学生は友達の最新iPhoneを見て、

自分も欲しいと思い親にも言えずに悶々としていたようです。

やはり、人が良い物を持っていると、羨む気持ちは誰にでもあるかと思います。

 

そんな欲しい気持ちがいっぱいな中で、たまたま大学のトイレに張ってあった「卵子提供者募集中」というチラシがあったそうです。

女子大学生はすぐさまSNSでその募集していた業者に連絡し聞いたところ、

「身体に影響は全くなく、毎日注射するだけで、半月後卵子を取り出して提供すれば1万中国元(約16万5000円)の報酬が与えられる

と言われ、薬を注射するだけで16万5000円が簡単に稼げると思ったのでしょう。

その言葉を信じ毎日排卵誘発させる注射をさせられ、15日後に卵子を取り出しました。

 

約束通りに報酬をもらい、友達が持っていた最新のiPhoneを手に入れました。

女子大学生は念願の物を手に入ったので、その時は嬉しくてしょうがくて周りの友達にも自慢もきっとしてたでしょう。

しかし、そんな幸せな日々は続かず、卵子を提供した数日後に体に異変があらわれました。

卵子提供での、恐ろしい副作用とは?

女子大学生のお腹が急に腫れしまい、呼吸もできない状態になってしまいました。

なんと、妊娠8ヶ月の妊婦と同じくらい腫れ上がっていたそうです。

妊娠して8ヶ月のイメージ

こんなに腫れ上がっていたら、かなりヤバイですよね…

きっと激痛もあったでしょう。

そして、病名が「卵巣過剰刺激症候群」といい、排卵を誘発させる薬で過剰に刺激され、

お腹や胸に水はたまるなどして命にも関わる病気です。

重症になると、別に色んな重たい症状が出る合併症になると言われています。

 

その後の女子大学生はどうなってしまったかまだわかりません。

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iPhoneのために卵子を20個売ったという猛者もいた

2017年3月に、当時23歳の女子大学生がiPhone欲しさに闇市で卵子を

なんと20個も提供し、2万5000中国元(約41万5000円)でiPhone7を手に入れSNSで話題となっていました。

41万って当時のiPhone7の64GBが約5台は買えるし、一台買ってもお釣りがたんまりあるじゃないですか。

 

他にも、2011年6月に当時17歳の少年がまたiPhoneが欲しいために

片方の腎臓を売っていたとありました。少年は2万中国元(約33万円)をてにしましたが、

その後は、重症な腎不全になってしまい、一生人工透析しないと生きていけない体となってしまいました。

 

なんか個人的に思ったのですが、腎臓や卵子を売ってたかが数十万にしかならないんですね。

まあ、まだ若い人達ばかりなので、後先考えずに売ってしまったのでしょう…

iPhone持っている事は持っていて当たり前だったのでは、

そうなってしまうと、貧困層の若い人達はこういった自分の体を売ってまで手に入れようするんですね。

今の社会が悪いし、悪い物は悪いという教育が整っていないのでしょう。

中国では、卵子の闇市を運営している業者に対しては禁止としていますが、

貧困の若い人達がiPhoneを欲しがる以上は、何らかの形で業者は存在し続けるかと思われます。

 

iPhoneやスマホを販売している会社も、若い人達にも手が届くような値段設定の対策も取るべきなのでは?

あとは、教育の部分で自分の体を売ってまでお金をもらうというのは、

人生を台無しにすると同じという道徳を徹底させる対策をしてもらいたいです。

 

少しでも、被害に合う若い人達は無くなって欲しいものです。

甘い言葉は裏があるという事はこういう事なんですね。

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